クマやたるみ対策に! アイプリンの正しい使い方

30代40代と年齢が進むにつれて、目元の悩みも増えてきます。

目元にクマができてしまっては疲れて見えるだけでなく、たるみや小じわなどは老けた印象を与えてしまいます。

目元の集中ケアができる美容液コンシーラーとして、大人気になっているのがアイプリンです。

そこで、アイプリンの正しい使い方について紹介しましょう

目元トラブルにおすすめなアイプリン

頬などの3分の1程度の皮膚の厚さしかない目元は、年齢を感じさせる目元トラブルが起きやすいです。

クマや小じわ、たるみやシミなど、真っ先にエイジングが現れやすい部位です。

アイプリンはそんな目元トラブル全般に効果のある化粧品で、美容液とコンシーラーの2つの効果を持っています。

デリケートな目元に安心して使えるように無添加で低刺激ですから、敏感肌でも安心です。

豊富な美容成分が目元をふっくらと整えてくれて、自然な肌色のコンシーラーが目元トラブルをしっかりカバーしてくれます。

クマには3つのタイプがある

目元トラブルでもたくさんの女性が悩んでいるのがクマです。

目の下にクマがあるだけで、印象がガラっと変化してしまいます。

そんなクマには3つのタイプがあり、アイプリンは3つ全部に効果を発揮してくれます。

血行不良が原因の青クマ

年齢に関わらず、多くの人が悩まされるのが青クマです。

パソコンやスマホなどの電子機器が発展し、仕事やプライベートで使用する機会が多いですから、どうしても目元が酷使されてしまいます。

そんな目の疲れから目元の血行不良が起きてしまって、目の下に青クマができてしまいます。

アイプリンは目元の血行をよくして肌の疲れを防いでくれますから、青クマ対策にぴったりです。

自然な肌色で青クマもカバーしてくれますから、いきいきとした目元でいられます。

色素沈着が原因の茶クマ

茶クマは様々なものが原因になっていて、主にメラニンがたくさん作られすぎて色素沈着してしまったものです。

目元をこすったり毎日のアイメイクやメイクオフなどの刺激、紫外線の影響などで起きやすくなります。

特に30代以降になると茶クマが目立ちやすく、どんよりとした目元になりがちです。

アイプリンはくすみを予防して目元に透明感を与える成分が入っていますし、抗酸化作用で紫外線の影響を受けにくくなります。

メラニンを作る原因となる活性酸素が減らせますから、茶クマ対策になります。

コンシーラー効果で薄茶色の目元も自然な肌色に見せてくれて、元気な目元を演出してくれます。

たるみが原因の黒クマ

目の下の黒っぽいクマは目元のたるみが原因になっています。

目元の皮膚が重力に逆らえずにたるむことで、目の下に影ができて黒っぽいクマのように見えてしまいます。

黒クマを改善していくには、目元にふっくらとした潤いやハリを与えるのが大切です。

アイプリンは目元をふっくらとさせるペプチド類、潤いを与える保湿成分、エイジングを食い止める美容成分などがたっぷり入っています。

たるみを引き上げてピンと張った目元になりやすく、黒クマが目立ちにくくなります。

コンシーラー作用で肌の透明度も上がりますから、若々しい目元でいられます。

アイプリンの正しい使い方

目元トラブルを改善するためにアイプリンを使うなら、正しい使い方をしないといけません。

塗る順番を間違えたり塗り方を間違えてしまうと、思ったような効果が出てくれなくなります。

塗る順番はコンシーラーと同じ

アイプリンは美容液とコンシーラーの両方の効果を持っていますから、スキンケアの途中ではなくベースメイクの途中で塗るのが正解です。

しっかりとスキンケアをして保湿し肌の状態を整えた後、化粧下地や日焼け止めを塗ってベースメイクを始めます。

その後、いつもコンシーラーを使う時と同じタイミングでアイプリンを塗ってあげてから、ファンデーションへと進みましょう。

指先で優しくなじませていく

まずはアイプリンをクマや小じわが気になる部分に、チョンチョンと乗せていきます。

指先で優しくなじませるように広げてあげるだけで、気になる目元の悩みをしっかりカバーしてくれます。

クマや色素沈着で色が濃くなっている部分にまずは乗せてあげて、そこから少しずつ伸ばしていくのがベストです。

美容成分がしっかり肌の奥まで浸透しますから、目元ケア効果も抜群です。

目元の肌の色味を整えてくれて、パっと明るい目元にしてくれます。

シミを集中ケアする使い方

目元だけでなく肌のシミ対策にもアイプリンは効果を発揮してくれます。

シミが気になる部分にチョンとアイプリンをまずは乗せてあげます。

リキッドファンデを塗る時のように、指先でトントンと叩き込むようになじませてあげましょう。

シミがしっかり隠れてくれますし、美容成分の働きでメラニンが作られにくくなります。

たるみ毛穴ケアに効果的な使い方

年齢を重ねると目元だけでなく、肌のたるみで毛穴が目立ってしまいます。

エイジングケア効果抜群のアイプリンなら、たるみ毛穴も自然にカバーしてくれます。

毛穴が目立つ部分にサっと筋状に3、4本ほど乗せてあげましょう。

顔の中心部から外へと向かって、リキッドファンデを塗る要領で叩き込むようにアイプリンを伸ばしていくだけでOKです。

肌を均一に見せて毛穴をぼかしてくれますから、毛穴の目立ちがなくなってきます。

肌の奥からハリをサポートする成分も入っていますから、たるみ毛穴ケアにも最適です。

ハイライトとして使う方法

顔に立体感を出したい時に使うのがハイライトです。

肌の透明度を高めて色調補正してくれるアイプリンなら、ハイライトとして使うのにも向いています。

あごやおでこ、鼻筋など、肌を明るく見せたい部分に筋状に乗せていきます。

毛穴やシミケアと同じように指先で優しく叩き込んであげれば、メリハリのあるメイクが作れてしまいます。

使う時に注意したいこと

目元はとてもデリケートですから、アイプリンを目元に乗せた後の伸ばし方がとても重要です。

なじませたり広げたりする時に力を入れてしまったり、こすってしまうと肌が傷ついて逆効果になってしまいます。

サっと目元に乗せてあげてから、指先で力をいれずこすらないように注意しながら、トントンとなじませていくのがポイントです。

指先に力が入りすぎない薬指を使って、フェザータッチでなじませていきましょう。

じっくりと毎日使うことが重要

コンシーラー効果でクマやシミ、毛穴などはカバーできますが、大元の原因を改善してくためには長期間じっくりと使う必要があります。

どんなに優れた美容成分が入っていても、肌が回復するには時間がかかるものです。

ターンオーバーと共に肌は回復しますから、最低でも28日はかかります。

30代40代と年齢が高くなるにつれてターンオーバーも遅くなってきて、40日、50日と長期間必要です。

つまり、目元のエイジングケアをしたいなら、最低でもターンオーバー1回分の時間は見ておかないといけません。

個人差はありますが、最低でも3ヶ月くらいかけてコツコツと毎日使うようにしましょう。